自分を安売りするな

あなたは、

自分を安売りしていませんか?

 

今日の話は、

ビジネスだけでなく、

人間関係(特に恋愛)においても、

大切なことです。

 

ビジネスであれば、

正直、売上が欲しい。

 

売上を上げるためにはお客が欲しい。

 

だから、

価格を下げたりお客のわがままを聞いて、

とにかく買ってもらおうとする。

 

恋愛であれば、

恋人が欲しい。

だからお手頃な相手に

手っ取り早く好かれようと

相手に迎合する。

 

どちらも、

良かれと思って

やるんでしょうが、

それで上手くいっている、

つまり、

自分が理想とした状態になっている人は、

まず見たことはありません。

 

もちろん、

労力が報われない、

相手から大切にされない、

そんな人生がお望みなら、

上記の方向性で頑張ってください。

 

必ず目的を達成できるでしょう。

 

では、

質の高いお客を集め、

自分も信念に基づいてビジネスできる。

なおかつ、

思い描いた報酬を得る。

 

そのためには

どうするべきか?

 

自分がやりたいことや

できることを明確にして、

その価値観に合わないお客さんや

こちらが役に立てないお客さんは

キッパリと断ってください。

 

つまり、

お客さんを選んでください。
そして、

集まったお客さんの中でも、

より自分の価値観に近いお客さんは

えこひいきするのです。

 

全てのお客さんは神様ではでないですし、

ビジネスに必要なのは、

平等ではなく公平です。

 

ではなぜ、

お客さんを選んだほうがいいのか?

 

まず、

価値観に合わないお客さんや、

こちらの提供できるサービス以外のことを求めるお客さんは、

対応にものすごい労力がかかる割には

満足してもらえないからです。

 

しかも、

労力をかけても満足してもらえないお客さんに

貴重な時間を奪われているせいで、

本来であれば、

もっと労力をかけるべき、

自分の価値観に合ったお客さんや、

自分のサービスでお役に立てるお客さんに、

満足していただく機会を失っているのです。

 

これは恋愛でも一緒です。

自分の恋愛観に合わない恋人や、

本来の自分をさらけ出せない恋人は、

労力の割には幸せを感じられませんし、

相手もこちらに魅力を感じませんから、

振り回されて捨てられるのが関の山。
しかも、

魅力的でない人と付き合っていると、

素敵な人と付き合うチャンスを失います。

 

ですから、

値段下げます、

なんでもやります、

誰でも歓迎、

では一瞬だけお客さんが集まっても、

それ持続できないのです。

 

恋も、

「好き、好き」

「誰か私と付き合って!」

「何でもしますから!」

ではダメなのです。

 

そうならないために、

何をすべきか?

 

それは、

自分の価値観やビジョンを明確にすることは。
「これは嫌だ!」

「こうあるべきだ!」

「これを目指したい!」
といった、

自分が心から本気で思える理想や、

楽しく没頭できるやりがいなど、

自分の価値観やビジョンを確認してください。

 

あなたの価値観やビジョンが

世の中の人にとって魅力的なら、

必ず人は集まってきます。

 

でも、

そんなこと言ったって、

「そんな、魅力的なビジョンなんてありません」

っていう場合はどうしたらいいか?

 

いや、

ちゃんと持ってください!

時間をかけて築き上げてください。

 

なぜなら、

お金を稼ぐということは、

価値を提供するということです。

 

ビジョンも理想も理念もない、

ただ、

自分が儲けるためだけに

お客さんに買って欲しいという会社やお店から

あなたは、

モノやサービスを買いたいですか?

 
恋愛で言うなら、

ただ自分の寂しさを紛らわしたいだけの人、

一時の欲求を満たしたいだけの人と

お付き合いしたいですか?

 

とは言っても、

価値観やビジョンはカップラーメンのように

「はい、できあがり!」

って、すぐできるわけではないです。

 

であれば、

自分が客として価値観やビジョンに共感できる

商品やサービスを探して、

それをお客さんに紹介すればいいのです。

 

それが、

リアルビジネスで言うと

販売代理店業だったり、

インターネットビジネスで言うと

アフィリエイトだったりするわけです。

 

自分が先頭に立てないなら、

自分が理想とする人を応援すればいいのです。
そうやっていくうちに、

自分はもっと

「ああしたい」

「こうしたい」

って出てくるようになりますから!

 

一度しかない人生ですから、

安売りしてはもったいないですよ!

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