2つの視点

あなたは、

消費者の立場と

サービス提供者の立場と

両方の視点を持っていますか?

 

両方の視点を忘れないためにも

どんどん積極的に

新しいものや流行りモノに

飛びつくべきですね。
コンビニのお菓子も

ビールの限定商品も

YouTubeでブレイクしているアイドルも

目新しいアプリも

ビジネスの無料情報も

とにかく勉強のために一回体験します。
あなたも。

これからビジネスで人の心を動かし

その対価としてお金を得たいのであれば

可能な限り客としての体験をしてください。
よく、

「自分はビジネスのアイデアが浮かばない」

とか言う人ますが

アイデアって結局は

インプットした情報量だったり

実際に自分の体験だったりを、

それらを組み合わせて

新しい物を作るだけですから、

アイデアが浮かばない人は

インプットする情報や

新しい体験が少なすぎるだけなのです。

 

一見すると斬新なように見えるアイデアも、

既にあるものを組み合わせただけのものが

ほとんどですからね。

 

例えば、

コーンに乗ったアイスクリームってありますよね。

サーティーワンとかで売ってるやつ。
実はアイスクリームが発明されたのは、

紀元前2000年という大昔です。

でも、

コーンのカップに乗っけて売りだしたのは

その3900年後で

つまり西暦1900年に入ってから。
昔からあるアイスとコーンを

一緒に売ることを

人類は3900年も気づかなかったのです。
既にある2つの食べ物を

組み合わせるだけなのに(笑)

 

他にも、

パンという食べ物は紀元前2600年から

食べ物として存在していて、

肉を食べる文化はその前からありました。
しかし、

パンに肉を挟む

ハンバーガー的な食べ物が発明されたのは、

パンが開発されて4300年後、

つまり

西暦1700年に入ってからなのです。

 

何が言いたいかというと、

大ヒット商品のアイデアの元なんて、

既に身近に転がっているってことです。

 

ですから、

もしあなたが

世の中に何かを

仕掛ける側に回りたいのであれば、

何も考えずに

昨日と同じ1日を過ごすのではなく、

常に、

消費者とサービス提供者の

両方の意識を持っていてください。

 

そのためにも、

食わず嫌いはせずに、

大きなリスクを負わない範囲で

どんどん新しいモノやサービスの

客になってみて、

客としての視点と

もし自分がやるならどうするかという

サービス提供者の視点とで

物事を見る癖をつけてください。

 

これは、

客と業者という2つの視点だけでなく、

男として女として

と異性の立場からも物事を見る癖をつけると

男女関係も商売同様に

上手くいきますよ!

 

何度も言いますが、

1つの分野での成功の法則を

他の分野で応用することを

常に意識してくださいね。

 

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

おすすめ書籍

2014-10-21_012439

2014-10-21_012005

2014-10-21_012845

アーカイブ