結果を出して褒めてはダメ!

今日は

「褒める」

ということについてお伝えします。

 
これは、

上司と部下、

友人同士、

恋人や夫婦、

親子関係、

あらゆる人間関係において

応用していただきたいのです。

 
一般的に、

「褒める」

というのは

なにか褒められるようなことをした人への

「評価」

という風に

捉えられてるのではないでしょうか。

 

契約を取ってきた部下を

上司が褒める。

 

何かを成し遂げた友人を

褒め称える。

 

気の利いたことをしてくれた

恋人や配偶者を褒める。

 

テストで良い成績をとった

子供を褒める。

 

これが

普通の褒め方です。

 

これが悪いわけではないんだけど、

より、

豊かな人間関係を築きたいのであれば、

「褒める」

を評価としてではなく

「愛語」

として使って欲しいんです。

 

つまり、

褒めるべきことをしたから

褒めるのは当たり前なんです。
残念ながら

それすら

しない人も多いけど(笑)

 

愛語とは

愛ある言葉。

 

愛情を表す言葉として。

 

結果に関係なく

先に褒めて欲しいんです。

 

もちろん、

一流のアスリートを目指す人、

一流のアーティストを目指す人、

一流の経営者を目指す人、

そういった人を育成するなら、

ちょっとやそっとで褒めたのでは、

現状に甘えてしまって

一流を目指さなくなるかもしれません。

 

そういう相手には、

本当によくやった時に思い切り褒めて、

あとは厳しく接するべきです。

 

しかし、

全ての部下には

一流を求めていないだろうし、
ましてや、

恋人同士や

夫婦関係、

親子関係なら、

厳しく接して

一流に育てるとかじゃなくて、

愛情を表現する方が大切なのでは

ないでしょうか?

 

ですから、

先に「褒める」という

愛語を与えてください。

 

優しくしてもらったから

「優しいね!」

と褒めるのではなく、

「君は優しい人だよね!」

と褒めることで、

その人が優しくしたくなうように

育むのです。

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