優しい虐待

僕は教育関係の会社の経営にも携わっているので、

教育についていつも考えていますが、

世の中の風潮として、

「考えさせない」

「リスクを取らせない」

というものがあると思います。




特に、

親が子供に対して、

学校が生徒に対して、

上司が部下に対して、

会社が従業員に対して、

決められた答えを用意して、

考えることをさせなかったり、

失敗することを恐れて

挑戦をさせなかったり。




一見すると、

答えが用意され、

安全が保証されというと、

守られているように感じる人もいるでしょう。



しかし、

考える力を奪い、

挑戦する勇気を奪うということは、

人としてたくましく生きる力を奪う行為です。



いわゆる、

ネグレクト(育児放棄)

と同じで、

虐待の一種です。




そうやって生きていると、

考える力が奪われているので、

疑問すら感じなくなり、

安全を求めて誰かに依存する体質になります。




古来から支配者は

民を無知にし、

現状維持に腐心させ、

都合よく操ってきました。



僕らはそうならないためにも、

自分で答えを見つけ

挑戦し続ける人で

ありたいですね。



あなたは今年は

何ついて追求してきましたか?

どんな挑戦をしてきましたか?



暦の区切りに惑わされずに、

気づいたらすぐに動き出しましょう!

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