代表挨拶
言語と構造を設計する。
私はこれまで、営業、組織運営、プロダクト開発、コンテンツ設計など、
異なる領域に携わってきました。
その中で見えてきたことがあります。
人は言語によって世界を理解し、
組織は構造によって機能する。
そして、
言語が変わると、見える構造も変わります。
評価とは何か。
責任とは何か。
成果とは何か。
多くの組織はこれらを定義します。
しかし、その定義を解釈する
世界の見え方を形づくるメタ言語まで
整えている組織は多くありません。
メタ言語が整えば、
共通言語は強くなり、
構造は明確になります。
言語と構造は、互いに規定し合う。
私たちは、その往復を設計します。
キーパーソンが最も機能的に動くのは、
命令によってではなく、
言語と構造がビジョンに向けて調和しているときです。
代表
川本 芳博
